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食塩が出現するブログ

コンテンツ制作・プロダクト開発で大切にしていることや、そのほか日常で感じたことを書きます。

タイトルの通りです。はてなブログから自作ブログに移行しました。

今後の記事は、本ブログの方で投稿します。なお、旅行系の記事は引き続きnoteの方で投稿しています。

個人的な記録整理のために経緯も書いたので、ご興味のある方はお読みください。

経緯

今年6月にライブドアブログからはてなブログに移行をした際、広告を消すために月額1,000円程度の課金を始めました。基本的には満足していました。

ずっと課金するなら節約のために年額プランへ変更しよう!と思ったのですが、その際に年間10,000円程度もかかってしまうという、掛け算すれば当たり前に気づけることではあるのですが、そういった事実に気づいてしまいました。

そこで改めて、年間10,000円の価値があるかどうかを吟味しました。

当時のライブドアブログからはてなブログへの移行理由の振り返り

ライブドアブログから移行した理由: 広告を消したい

もともと、ライブドアブログからはてなブログに移行した理由としては、「広告を消したい」といった動機が大きかったです。

ライブドアブログではどう頑張ってもモバイル表示で広告を消す手段がなかったからです。課金をしてでも広告を消したい!と思っていました。

自作ブログを選ばなかった理由: なんか反応もらえそう

当時の移行の際に自作ブログも候補に挙がっていたのですが、やはりブログサービスに乗っかっておくと、「特に宣伝しなくても、良質なはてなブログユーザーの方々が多少購読してくれるのでは?コメント残してくれるのでは?」と思ってました。

別に自分のブログのインプレッションを伸ばしたい気持ちが強くあるわけではなかったけど、それでも多少反応をくれる人がいたら嬉しいな、繋がりができたら嬉しいな、とは思っていたのです。

はてなブログへ移行してみた結果と感想

広告は消えたけどあんまり反応もらえない

移行した結果、月額1,000円のコストと引き換えに、広告を消すことは達成されました。

「ブログサービスに乗っかっておけば、多少ブログに反応してくれる人が増えるのでは?」という観点については、私のはてなブログの購読者は開設以来私以外おりませんでした(悲)。コメントも1件もありませんでした。

はてなブログを始めてからそれなりの頻度で更新してこれなので、ブログサービスに乗っかっておく価値は(自分目線では)全然ないな、と気づき始めました。月額1,000円に相当するリターンを得られてませんでした。

というか、もし読んでくれる人・反応してくれる人を増やしたいのであれば、年間10,000円をブログサービスに使うよりも、もはやSNSやGoogleなどのマーケティングツールに課金する方がコスパ良いな(いやまあマーケティングツールに課金してまで読んで欲しい記事は今のところないけど...)、と思い始めました。

最近不便を感じるようになった

はてなブログの機能自体は基本的に満足していましたし、とあるIT企業に所属していた際にも実際に技術ブログの執筆・投稿をしたことがあったので、使い勝手には慣れていました。

ただ、最近は文章を書く際にはClaudeを使うこともあり、はてなブログ上でMarkdownを書くことがありません(そもそも、はてなブログのMarkdownエディタは特別便利だとは思っていませんでした)。

手元のエディタでMarkdownを書き、それをClaudeと壁打ちしたり誤字脱字をチェックしたりして、最終的に完成物をコピペしてはてなブログへ投稿していました。で、手元のエディタで書いたMarkdownファイルは、別途Gitリポジトリで管理していました。

いや、それなら、自作ブログ作っていればGit管理で完結するじゃん...って気持ちになってきちゃいました。

自作ブログに移行することにした

ブログサービスに乗っかっておく価値は感じられず、書く環境としても手元のエディタとGitで完結させた方がより便利だなと思うようになりました。自作ブログなら当然広告も出ないので、もう自作ブログに乗り換えてしまおう、となってしまいました。

ブログを自作できるのはプログラマの数少ないメリット(?)だと思うので、思う存分に有効活用していこうと思いました。いや今の時代となっては、ブログシステムは全部Claude Codeが作ったけど...。

補足

こんな内容の記事なので念の為補足しますが、はてなブログ自体はとても良いサービスだと思っています。私はブログという存在が大好きで、世の中のブログサービスに感謝の気持ちを持っています。

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